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スクールホリデー突入

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昨日(6月29日)で2学期終了。

これから17日間の冬休みです。

今年のカトリック学校のスケジュールは Term1 1月23日~3月29日(10週間)
Term2 4月17日~6月29日(11週間)
Term3 7月17日~9月21日(10週間)
Term4 10月9日~12月7日(9週間)

いつも里帰りの時はこの第2学期を1週間位早めに切り上げて帰国してましたが、今年はどんちゃんのピアノの試験日とかコンクール諸々の日程がいつもより早まって残念ながら見送り。。。
こちらで寒い冬をじっくりと味わうことになりました。
一足先に学校の先生もホリデーです。
Long Service Leave(長期勤続休暇) 州や仕事の種類によって変わりますが、オーストラリアには同じ仕事の部類で勤続10年(ある仕事の部類では8年)を迎えると約8週間の長期休暇支給を得られます。
同じ会社に勤めていなくても業種が同じあればOK。あと正規でもカジュアルでもOK.
この制度を利用して1人はDONのクラスの正規先生(正規先生2人、アシスタント1人)の一人がUKへ!

6月22日から7月21日までのUK巡り。
もう一人は今年から新しく赴任してきたワンピース好きのベテラン、生徒たちの評判ではかなり厳格タイプの”禁止好き”校長先生。まっ、私達の頃は怖い存在が当たり前だったかな?
校長先生が正反対のタイプになるとこちらもちょっと戸惑うものです。
さて、彼女は6月11日から7月16日までの休暇らしくDonによるとこちらは国内でオーストラリアの砂漠地帯を巡礼地も含めて旅しているらしいです。


内陸の砂漠地帯のキャラバンをひいてのオーストラリア一周の旅は人気ありますが校長先生もそのお一人だったのね。。。
大自然の旅は原点に戻る事、間違いなしだろうな。。。
それにしてもこうした長期休暇を周りが気持ちよく支えあってサポートしていけるってのはいい事ですね。








Fatima (ファティマ)VS Lourdes(ルゥアズ) ! 運動会開催。

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Donの学校のイベントの一つにAthletic Carnival(アスレティック カーニヴァル)があります。

毎年、2学期後半の6月中旬から後半に開催されるのですが日本で言う”運動会”です。

カトリックの学校なので”紅組” VS ”白組” じゃなくて、

”Fatima" VS "Lourdes"(ファティマ VS ルルド)!
日本語ではファティマとルルドとして知られていますが、

英語読みではカタカナで表現すると

Fatimaはファティマ

Lourdesは、ルゥアズ

って言ってます。

入学時に自分がどちらのチームに所属するか通知されます。
Fatimaのチームカラーはイエロー、 Lourdesはブルー。

各自で好みのTシャツやポロシャツを購入してイベント時に着用。でも規則じゃないので普通のスポーツユニフォームでもOK.アバウトなところがオーストラリアらしいです。

そして小学校滞在中、このチーム名を自分たちの所属する”House team"(ハウスチーム)としてスポーツイベントの度に共にチームを組んで対戦します。

ファティマの声援

ルゥアズの声援

Fatimaとは クリスチャンの方ならご存じだと思いますが、簡単に紹介します。
Fatimaは、ポルトガルの小さな町の名前です。
この町で起きた”聖母の出現”がカトリック教会公認の「Our Lady of Fatima」(ファティ
マの聖母)と言われています。
歴代のローマ教皇を始め、カトリック信者の巡礼地として有名ですが今ではポルトガルの
観光地の一つにもなっています。
聖母ファティマ聖堂

Lourdesとは 一方のルゥアズ(ルルド)はフランスのルルドの町の名前。
同じくここでも”聖母の出現”が起きました。”ルルドの泉”として知られカトリックの巡礼地で有名です。
1858年、洞窟でベルナデッタという名の少女の前に聖母マリアが出現したという場所。
巡礼地、観光地となっているゴシック建築の”ルルドの大聖堂”は1866年その洞窟の真
上に建設が着工し1871年に完成したそうです。
ルルドの大聖堂(ロザリオ聖堂とバシリカ聖堂)

洞窟の水を飲むと不治の病が治る奇跡が次々と起こることからたくさんの人達が訪れています。
アスレティックカーニバルさて、学校の運動会はかんな感じです。
学年別ではなくその年中に何歳…

でっかいぞ!牧場に遊びに来るブッシュ ターキーちゃん。

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ブッシュターキーと言えば、ケアンズに住んでいた頃によく見た


このカラフルな七面鳥ちゃん!
他にも存在する事を知ったのはこのブッシュに来てからです。
そして、昨日は数か月ぶりの嬉しい雨の日。
牧草が茶色くなりまさしくブッシュって感じの冬を迎えているここ内陸地。
外出先からちょうど牧場敷地内に戻ってくる途中の事です。
これから牧場内へ入る所

「あれっ、なんか黒っぽい物体が?!」


「うぉー!これはブッシュターキーちゃん。こんなに間近で見れるなんて!」

飛んでいかないようにそっと停車して即カメラ撮影した私。
もっと近くで撮りたいな。。。と気を付けて運転したけどやっぱり飛んでいってしまいました。他にも2羽ほど牧草に隠されていましたがそばにいた様子。
皆、大きく迂回しながら着陸した先はやっぱり同じ牧場内。

ブッシュ暮らし、停電した時の対応もブッシュ式だ。

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昨日、2018年6月25日の午後5時。

いきなり’’プツン”とパワーカット。

いつも夫が不在中に起きるのは何故だろうか???

でもそれが私を強く逞しく成長させているのも事実。

オーストラリアの今の季節は冬です。クィーンズランド州とは言えここ内陸地は朝方3度位、昼間は20度前後まで上がるけど夕方からまた冷え込みます。

幸い、昨日は比較的暖かくて夕方のこの時間も寒すぎない程度。


さて、いきなり停電になる事が多いここブッシュ生活では電力会社に通知する前にしなくてはならない事があります。

自分たちで停電仲間を探す ここに引っ越してきてすぐに停電になった日の事。確か朝8時過ぎだったか?

その時も夫は仕事で1週間不在中。

私はすぐに電力会社に電話しました。

それで全て解決できると信じて。。。

ところが、住所を言っても


工事の為の計画停電地区ではないその他、誰からも通知を受けていない と言われ、近隣家も停電かどうか聞かれました。
そんな事言われてもここはブッシュだ!
お隣さんは見えやしない!


と言うと、もし電力会社のメンバーを依頼して停電の理由を求めるなら400ドル近く請求する事になる!と言われたのです。
もし我が家だけでなく、他の家も停電と証明出来たら即対応できるとの事。
遠いお隣さんとは面識ないし、連絡先も知らない。どうしよう???
そうだ!夫の親族がこの町に住んでいるんだ、アドバイスをくれるはず!
そこで農牧場経営をしている2番目の義姉の旦那の携帯に祈る思いで電話した私。
事情を説明すると即車とばして来てくれました。
まず、電線をチェック。


それから近隣宅に電話。でも応答なし。。。。
もう1件のこれまた同じように牧場経営者宅にも電話。応答なし。。。
そこで直接会いに行ってくれることに。
どうやら両社とも牧場に出ていて家の電話には出られなかったらしく、携帯の音も聞こえなかった?
彼らは家に戻ってチェックし、ここで初めてパワーカットである事に気づき目出度く我が家だけでない事が証明された!
私に代わって電力会社に電話してくれ、それから約1時間後に電気が戻るというしんどい流れでした。
それからは、お互いにパワーカットになったら電話で確認しあうようになった3世帯停電仲間ですが、問題はもし自分以外不在で確認できなかったら???
実際、何度もそのケースあり。
その事情を説明してもやはり電…

スーパーマーケットのレジ袋使用禁止スタート

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2018年7月1日よりクィーンズランド州において買い物時、レジ袋の提供が禁止されます。

それに先立ち6月20日、大手スーパーマーケットの一つ”Woolworths"(ウールワース)がレジ袋(プラスティック バッグ)の提供をストップしました。


その背景には。。。 大量に捨てられるレジ袋の行き先の多くは海へ流されています。

そこには海亀、海鳥たちを始めとしたたくさんの生き物たちが生息しています。

その多くががレジ袋を丸のみ、或いは頭部を覆いかぶされたり、巻き付いて死に至っているのです。



クジラも大量の袋を丸のみして被害にあっている事が判明。

更にはレジ袋を回収して処分するのも大変なコストがかかるとのこと。

環境の為、そして海の生物を守る為にも行動を起こす事になったのです。

いきなりレジ袋がなくなる事に5人に1人は反対していたらしいですが、既に大人気の”ALDI"(アルディ)ではオープンした時にレジ袋は一切提供しないシステムをアピール。
商品はレジを通るとそのままトレリー(買い物ワゴン)に入れられ、顧客自身で持参した袋に入れる、若しくは車まで直行して用意したものに移す、という行動に慣らされてきました。
買い物ワゴンの盗難防止としてコインを入れないと使用できず、使い終わったら戻さない限りそのコインが戻ってこない仕組み。



スーパーでの買い物時に各自でショッピングバッグを持参する光景はよく目にするようになってきました。


なので私達客側もそこまで戸惑う事はないのが現実。


強いて言えば、計画なしで急きょ買い物が必要になった時。

その時には、それぞれスーパー側で安くバッグを購入できるのでそれで対応するしかありません。私は常にコンパクトな折りたためるビニール製の手提げ袋をバッグの中に携帯しています。

後は車の中に買い物用のバッグを乗せておくこと。

習慣づけるしかないですね。

禁止外の袋 レジ袋の提供は禁止されますが例外があります。


量り売りされている果物、野菜や生鮮食品を入れるビニール袋

ゴミ袋として販売されている袋デパートなどで洋服や靴などブティックが提供するしっかりした厚目の袋赤ちゃんのオムツ袋犬用の糞袋 犬用の糞袋が設置されていない場所では。。。
サンドイッチ用とか朝食用のパンの入った袋を保存しておいて代用しよう。丈夫だ!との事です。
これを読んで我が家はブッシュ…

オーストラリアを代表するトレードマークの一つ。バンダバーグラム&ポーラーベアロゴ 人気商品の紹介!

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前回の記事でバンダバーグラムはオーストラリアを代表する商品であることをお伝えしました。(バンダバーグラムとバンダバーグシュガーの素敵な関係

そこに登場するマスコットの”ポーラーベア”のロゴ入り商品は年齢や流行に関係なく根強い人気商品です。

どこでも手に入るものでない事も一つの要因ですが、ここではオリジナリティ溢れる人気ロゴ入り商品を紹介します。

オーストラリアに滞在中、若しくは滞在経験のある方はこのロゴ入りのCAPやTシャツを来た人、アウトドア用のクーラーボックスなどをよく見かけると思います。

特にクィーンズランド州の暖かい地方ではほぼ年中Tシャツに短パン、ビーチサンダルにCAP姿の人が多く、そのカジュアルな装いの中で何にこだわっているか?と言うとブランドです。

ビーチ系だとRoxy,Quicksilver, BillabongやCity Beachなど。

そして、アルコールブランドも結構人気なのです。

ショッピングセンターの中にバー系のグッズを扱った店が必ずと言っていいほど存在します。

さて、ここではそんなローカルが愛するブランド”バンディラム&ポーラーベア”のロゴ入りグッズを紹介します。

こちらでは、我が家もそうですがアマゾンと同様、もしくはそれ以上に人気の高いeBayでオリジナル品であり尚且つ新品の掘り出しをゲットする人もいます。

このバンディラム&ポーラーベアブランドに限っては特にローカル色が強いのでeBayの方が圧倒的に商品が揃っています。

オーストラリア在住の方はもちろん、帰国予定のある方は国内だとフリーで送付してくれる商品が多く揃っているのでお土産品としてなら、どでかい商品を除いてAus国内滞在中に購入しておくといいですね。



☆バンダバーグラム&ポーラーベアロゴ入り アウトドア用クーラー
これ、日本で購入できます。アウトドア用品として一際目立つ存在。オーストラリアに関係ある人は思わずハグしたくなります。




バンダバーグ カンクーラー
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☆バンダバーグラムとポーラ―ベアロゴ入り スピリットグラスセット
自分用、プレゼント用ともに地元でも人気商品の一つです。

BUNDABERG GIFT BUNDABERG RUM BEAR SET OF 2 SPIRIT GLASSES


☆バンダバー…