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卒業シーズン!Everybody's free ( to wear sunscreen) の歌が流れる。曲の背景にあるドラマとは?

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11月後半はオーストラリア クィーンズランド州の 高校生の卒業シーズンです。
朝、ABCラジオで流れた曲のタイトルは
Everybody’s free (to wear sunscreen)

このタイトル、訳すと雰囲気的には
“誰もが自由に日焼け止めを塗れるよ”         ↓ “皆、日焼け止めを塗っていいんだよ。”         ↓ “皆日焼け止めを塗ろう!”
って雰囲気です。
別名“The sunscreen song” としても知られています。

日焼けどめの歌が何故卒業シーズンに流れるか?
少し初めの歌詞を紹介しますと、
Ladies and Gentlemen of the class of ’97:Wear sunscreen.
If I could offer you only one tip for the future, sunscreen would be it.The long term benefits of sunscreen have been proved by scientists whereas the rest of my advice has no basis more reliable than my own meandering experience.I will dispense this advice now
引用:Everybody’s Free(to wear sunscreen)Lyricsよりhttp://lyrics.wikia.com/wiki/Baz_Luhrmann:Everybody%27s_Free_(To_Wear_Sunscreen)
訳すと、
97年度の卒業生の皆さん
日焼け止めを塗ろう。
もし私が将来の助言を一つだけ述べるとしたら 日焼け止めを塗る事です。
日焼け止めの長期的効果は科学者達に証明されています。 一方、それ以外の私のアドバイスは 取り留めのない経験によるものでしか

第一次世界大戦終結、11月11日は戦没者追悼の日。100年を迎える。

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今から100年前の今日、1918年11月11日。
フランスのコンピエーニュの森で 第一次世界大戦の休戦協定がドイツと連合国の間で締結された日。
この日は“戦没者追悼の日”
と呼ばれていて象徴となる赤いポピーの花を身に着けた人を多く見かけます。


英語では
“Armistice Day(アーマスティス デイ・休戦記念日)

若しくは
”Remembrance Day”(リメンバランス デイ・戦没者追悼記念日)


オーストラリアに在住してまず世界観の違いを知らされる事の一つです。
第一次世界大戦を簡単に振り返る
1914年7月28日に始まった第一次世界大戦。
空前の犠牲者を出し1918年11月11日まで約4年間に渡った戦争。
サラエボ事件が引き金1914年6月28日。
オーストリアのハンガリー帝国の皇太子夫妻が半オーストリア運動結社の1人、セルビア人に暗殺された日です。
これが引き金となりオーストリアはセルビアに宣戦布告。 そこでセルビアはロシアに援護を頼みます。
一方、体制が悪くなったオーストリアはドイツに援護を頼む事に。
三国同盟国と三国協商国がもとでどんどん拡大第一次世界大戦前に結ばれていた“三国同盟”と“三国協商”。
歴史で習いましたが、あの頃よりぐーんと当時の背景を把握する事になりました。

19世紀、ヨーロッパ諸国ではどんどん産業が発達。 強いては生産過剰状態をもたらしました。
となると自国内で生産品が売り切れず世界同時不況に陥ります。
各国がこの不況脱却の為に打ち出したのが植民地支配。 すると今度は植民地確保の為に各国が競い合って紛争をもたらす事に。。。
自国自身だけの力で戦うより同盟を結んで強固な体制で戦おうと 1882年にドイツがオーストリア、イタリアと三国同盟を結びました。 目的は“フランス”を牽制する為。
一方でイギリスはドイツを包囲する作戦に乗り出し フランス、ロシアと三国協商を結びます。

そこに前述しました“サラエボ事件”が発生。 ドイツの同盟国であるオーストリアがセルビアに宣戦布告。
ドイツは三国協商側(イギリス、フランス、ロシア)に包囲されていたのでこれを機に情勢を有利にするチャンス。
敵対する協商国のフランス、続いてロシアに宣戦布告。 <

Tortoise(トータス)かTurtle(タートル)か?亀は亀でも違う事を学んだ体験記。

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雑草刈りしないと。。。

と思いつつ春なのに37度から39度の熱さが続いたり。。。

そうかと思うと29度の嬉しい雨が続いたり。。。

その嬉しい雨上がりの後の事でした。

愛犬パディントンが何やら庭の雑草伸び伸びの中で

近づいてはビビっている!


去年の夏にはゴアナもお越しになったので

”さて今回は何者が???”

と高揚する気持ちをコントロールし ”落ち着け!落ち着け!”

私もいろんな面で強くなりました。


「うわっ、カ、カメ???何でここに?」

お分かりになりますか?写真の中央に茶色い甲羅が見えます。

一先ず ”ヘビ” じゃなかったのですごい安心。


さてフェンスの外側に言って本当に亀か物体を確認!


やっぱり亀さん。しかも首が長くて目があった!




我が家は牧場の中に位置していて一番近い川まで車で3,4分。

こんな水のない所へ雨が降ったとは言え、どうやってお越しになったのか?


どんちゃんのスイミングレッスンがあったので一先ず写真撮って地元ママたちに相談する事に。

するとバケツに入れて近くの川に逃がしてあげるように言われました。

亀とのご対面を心待ちにするどんちゃん。

帰ってきてみるとカメ殿、少し歩かれたようでお隣のガーデンボックス内まで移動。

私がバケツとショベルを準備しているとあっさり素手で持ち上げたどんちゃん。


す、すごいぞ!ありがとよ。


そこで我が子から教わった貴重な情報。

"Mum, is this a turtle or a tortoise?"
(これ、タートル?それともトータス?)

そんな事、質問されても私の人生これまで亀殿に遭遇したと言えば海か川か水族館。😌

更に息子が非常に大事なポイントをついてきた!

トータスを川や海に放すと死んじゃうよ。

えーっ!そうなの???

無知な私でした。

オーストラリアに在住して”トータス”と言う単語を知ったのも事実。

でもあんまり詳しい事は知らず。。。

タートルとトータスの違い 亀は大きく分けて2種類が存在。
”海亀” と ”陸亀” です。
☆海亀は”タートル”(turtle)
☆陸亀が”トータス(tortoise)
つまり”陸亀”の事は”タートル”とは言わないのです。
この違いに気付いたのはかれこれ昔、英語の絵本のタイトルでした。

イソップ物語の”ウサギとカメ”
この英語のタイトルは
"The Ha…

英語の絵本で見た”白いベルトのガラウェイ牛” 実物拝見!

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Belted Galloway(ベルティッド ガラウェイ)牛という白いベルトを身にまとったような
愛嬌のある牛の紹介です。


この牛の名前の由来は
スコットランド南西部にあるガラウェイと言う場所にちなんでいる事を知りました。
カナダ、アメリカ合衆国そしてここオーストラリアでも見かけます。
その通り、見かけました!


夫が走行中に撮ったのであんまり鮮明ではありませんが白いベルトをまとった牛です。

ここガインダからバンダバーグへ向かう途中、約1時間走った位の所の牧場です。


最初に見た時には“本物だ!”
と目が輝きまくりました。