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バンダバーグ、中国の正月祝賀行事。映画はCrouching tiger, hidden dragon!

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バンダバーグの友好都市は二つ。

1つは日本の大阪摂津市。
バンダバーグの友好都市は大阪摂津市の記事はこちら)

そしてもう一つが中国のNanning!

その中国のイベントを代表するのが

毎年2月に迎える中国の正月!



バンディも華々しく祝賀行事が開催されます。

その名も
"A Taste of China"
"Chinese New Year Celebrations"

伝統的な食べ物、踊りなどが披露されます。
(詳細はこちら

又、中国を代表する映画も上映!
Crouching tiger , hidden dragon
2019年の祝賀行事のひとつとして上映される映画は
Crouching tiger, hidden dragon"


アカデミー賞にも輝いた中国を代表する話題作ですね。







日本のタイトルは”グリーン・デスティニー”
英語タイトルと違う。。。

背景には、

英語のタイトル”Crouching tiger ,hidden dragon"は

中国語のタイトル”臥虎藏龍”(ウォフツァンロン)

を直訳してつけられたのに対し、


日本の”グリーン・デスティニー”と言うのは

登場する剣の名前、

琥名剣

が付けられたとの事。


では中国タイトルを直訳した英語タイトルを和訳すると?"Crouching Tiger, Hidden Dragon"

”伏せる虎、隠れる龍”

何とも映画のシーンが浮かび上がってくる響きだ!

ならばそのタイトルに秘められた意味は? オリジナルタイトルにはどんな意味があるのか? 気になりまくったので調べました。


☆中国の成句からきている説☆
この映画の中国名 ”臥虎藏龍”(ウォフツァンロン)は
中国の成句 ”蔵龍臥虎”からきていて
前後を入れ替えたタイトルとの事。

前後が入れ替わっても意味は変わらないそうです。

さて、その意味は 蔵龍臥虎
まだ世に知られていない人材を隠し持つこと。また、隠れて外に現れない人材のこと。
参照元:中国語気になる表現よりhttps://blog.goo.ne.jp/inghosono/e/b8933885d7a1cb54c1d5e788bc942ee7
中国語⇒英語の辞書にも
藏龙卧虎   hidden talent
   参照元:Collins English di…

Bundaberg(バンダバーグ)の友好都市は大阪摂津市!

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バンダバーグを訪れても日本人に会う事は滅多にありません。

でも友好都市は日本の大阪府摂津市!

もう一つは中国のNanning。


バンダバーグのジャックデンプシー市長、摂津市訪問2016年の11月にはバンダバーグの市長が

「摂津市市制施行50周年記念式典」に参加して更なる友好関係を築いています。

摂津市のホームページにも記事がありました。(こちら


摂津市森山市長がバンダバーグ訪問
更に去年2018年11月には”友好都市提携20周年記念”を迎え

摂津市の森山市長がバンダバーグを訪問し、式典に参加しました。
(日本語の記事はこちら


バンダバーグのホームページにもその様子が記事になり式典の様子がビデオで見れます。



詳しい内容はこちらのホームページです。



日本の高校生もバンダバーグの数校に短期留学経験こちらではバンダバーグを略して”バンディ”と言います。

そのバンディにある数々の公立、私立含めた高校は日本に姉妹校があったり、
交換留学が盛んです。

公立バンダバーグ高校のホームページにも

大阪の四條畷学園の生徒たちが訪問した時の記事がありました。


他の高校もほぼ日本の学生をホストファミリーのもとで受け入れるシステムをとっています。

シドニーやブリスベンの大都市とはまた違った、

少し田舎に近いローカル感を味わえるいい機会ですね。


田舎ったって
ここ人口約2,000人足らずのGayndah(ガインダ)に比べたら大都市ですが。。。