ABC人気キャスターの田口久美さんもヴァイオリニストだった!

先のブログで ヴァイオリニスト ”吉本奈津子さん”の貢献を記事にしました。

(その価値なんと約1億以上。吉本奈津子さんが演奏です。の記事はこちら

今度は、ABCニュースの人気キャスターである

”田口久美”さんの紹介です。





いつも凛として、落ち着きがあり品がある。

昔は私もそういう女性になりたかったけどな。。。😅


氏名を見ると日本人。

でもルックスを始め、英語は完璧ネィティヴ。


一体どんな経歴の持ち主なんだろう?とずっと気になっていたのです。


そして意外や意外、この方も5歳からヴァイオリンを習っていたらしい!
更には大学も音楽専攻だった!

じゃ、何でジャーナリストの道へ?

調べていたらこちらの日本人向け情報誌、
「日豪プレス」が早速インタビューしてくれてました。

(ここど田舎にゃ手に入らないけど。。。)

家族構成から今までの道のりまで凄く詳しくて素晴らしい記事です。
日豪プレスの取材者さん、ありがとう!

抜粋すると

☆久美さんの父、故 田口明さんはもと朝日新聞社の記者だった。
☆長年日本に住んでいたオーストラリア人の久美さんの母と東京で出会い国際結婚。
☆後に明氏は当時の”ABCラジオ オーストラリア”のジャーナリストとして採用され、メルボルンへ移住。

☆久美さんが誕生!

さて、ここからは取材のインタヴューに答えている久美さんの言葉の方が
重みがあるのでこちらの記事をどうぞ!

http://nichigopress.jp/interview/celebrity_interview/176046/


本当にオーストラリアは年齢よりも経験が重視です。

経験があれば扉が開く。

逆にその経験を積むための第一歩の扉を開けるのがこれまた大変。

でも誰でも最初は初心者。

その初心者を受け入れてくれる機会を探し、

そのチャンスを活かす。


そこで久美さんから私なりに学んだ事!

なかなか資格を持っていても経験がないと雇ってくれないケースが多いオーストラリア。

ならばヴォランティアでその分野へ入り経験を積む。

そしてそこに携わる人とコネクション!


特に日系企業ではないローカルで働きたい場合は一つの手段。

「まずはヴォランティアで経験を積む」

と言うのはよく耳にするけど改めて心に刻もう。






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